思考の備忘録。

芝居と哲学と馬をこよなく愛する私の考えること。たまに日記。

理由のない事は成し遂げられないよ

っていう、恩師からいただいた言葉がありまして、

本当にその通りだなぁーと10年経ってわかる、今。

 

最近、私の作った文章が色々な媒体に載る機会が多くなってきましたのでこの備忘録で文章構成の練習しよう!!と思っていたのですが、

 

 

 

無理でした。

 

 

どうしても散文的になる。

形にこだわるからですかね。

書きたいことがあってもいい感じに研究した結果を描けないからダメだった。

主に劇評だったりします。

 

最近、演出と脚本の勉強を始めました。

経理も少しずつ、昔の経済学知識をかき集めつつ。

 

やっぱり学ぶってことは楽しい。

新しい事に自分で気づけたときが一番人間として生きている感がある。私にとっては。

 

 

で、冒頭に戻ります。

文章がうまく構成できないのは、まぁそれを書く理由がないから。なんとなくで書いてるから。

書きたい結果がないわけじゃないけどハッキリしてないから。ですよね。

だから楽しくないし気がすすまないんだと思いたい。

 

演出や脚本について勉強することは、はっきりした理由があって、だから楽しいし空き時間に攫ってみよう、みたいな感情が生まれてくるんじゃないかなって思いたい。

 

 

個人的に、昔っから文章書くの大嫌いだったのもあるかもしれない。

1000字っていわれたものを200字で済ませちゃう問題児だった。

もう致し方ないな。

白いご飯が苦手なのも、カレーライスが苦手なのも、致し方ないな。

 

せめて、並くらいに格上げできるように、頑張って仕事数積み上げていきたいです。

 

 

 

 

ほら、この文章だってつまんねえだろ。

 

 

 

 

 

虫刺されの数がいよいよハンパないです。

寝違える回数もハンパないです。