思考の備忘録。

芝居と哲学と馬をこよなく愛する私の考えること。たまに日記。

色々な芝居をみて思うこと。

 

研究生公演の方がよっぽど面白いなー。

みんな必死だからなのかな?

そりゃ技術は劣るけど…。

なんでだろう???

 

今日なんとなくわかったのが、レベルがみんな似たり寄ったりだからということ。

逆に劇団とかプロ集団になると、そのレベルの差がはっきりくっきり見えちゃって、客側としてはその違和感から物語に没入しづらかったりする。

レベル100のリザードン使ってレベル9のヒンバス育ててる様なものだなーって思いました。

 

じゃあ低いレベルでまとまってる集団は見られるのか。

 

実はこれ見られちゃうんです。私は。

無駄に疲れないから。

勿論、高いレベルで役者を揃えてきてる舞台は素晴らしい。

でもそれがなかなかないのが現実…。

日本は特に趣味の延長勘違いが多めだなって思う。

 

利益を産まなければプロではないことをわかって欲しい。投資してもいいくらいの価値を自分で身につけて欲しい。

お客さん呼べるから下手でもキャスティングされる。これは商業の世界では当たり前ですよね。じゃないと回らない。

お客さん呼ぶための自分を磨くことが疎かであるというのはすごく話します。

 

やっぱり役者は憧憬を抱かれる存在でなくてはいけない。

肌も綺麗に、顔も綺麗に、私服も似合ってて、

そして何より清潔感がなくちゃ人は寄ってこないよ。

美人じゃなくてもいい、イケメンじゃなくてもいい、だから色物目指すの!と言ってる人は大抵清潔感に欠ける。

芝居が好きだから役者やるの!だけでは趣味のサークルなんだよって、何回でも言いたい。

 

あー、なんかとっても残念な気持ち。