思考の備忘録。

芝居と哲学と馬をこよなく愛する私の考えること。たまに日記。

努力と実感の話

どんなに努力しても報われないことってありますよね。

 

あくまで、私の考え方ですが…

それは単純に努力不足なんだなと思います。

目標に辿り着けるだけの己のキャパシティが足りていない。

だから自分では頑張った実感があっても、なんの意味もない。

あーあ、切ない。

 

努力が報われる人っていうのは、報われるまで続ける気力のある人。挫けそうになっても、冷静になって目標とか目的を間違わない人。

 

そもそも努力とか頑張りっていうのは他人からの評価であって自分で「私こんなに頑張ってるのに!」とか言っちゃいけない。おこがましい。

そもそも、芸事において稽古は当たり前ですし、その当たり前のことを胸張って自慢されても…と、思う。トレーニングもそう。

 

研究所の時、みんなせめて週2.3回は走ったりしてんだろうなと思ってその上をいくように走っていたら、実は大半の人が何もやってなかった、ということがあった。夏明けたくらいだったかな。

でもみんな頑張ってるみたいでした、なにかを。内容はよく理解できなかった。

 

そういう人はやっぱりいなくなったし、伸び率も少なかったなぁ〜って、今思います。

 

私、気持ち悪いから同期一人一人の観察ノート作ってたんですよ。

見返すとイマイチな人は指摘or指導内容が1ミリも前進してなかった。

 

 

 

頑張ってる自分が好きな人って多いねって思いましたし、今も思います。

それ違うよねー????と、とても思います。

頑張ってる役しかできないじゃんね、それじゃ。

幅が広がらない。

 

 

 

 

ちゃんと外に伝わって初めて努力というものが存在するし認識されるんだと思う。

評価されない努力は努力じゃないんです。誰がなにを言っても、結果出なければ世間は努力と評価しません。

 

でも、

ちゃんと頑張ってる人には、ちゃんとみてくれてる人もいるから道が開けたりする。

 

世の中は捨てたもんじゃ無かったりする。

 

目指す地点を間違わない、見逃さない。

 

 

 

ちなみに私は頑張るの嫌いです💪