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思考の備忘録。

芝居と哲学と馬をこよなく愛する私の考えること。たまに日記。

売れない役者

演劇を続けることはとっても厳しい。

精神的にも、経済的にも。

趣味で続けるのは、恐らく好きならできますが、ここでは役者としての活動のみで生活する事を目標としてる場合の"続ける"です。

 

いい作品を作ろうとすると、稽古時間以外にも勉強が必要。

それはどんな仕事でも共通だと思います。

勉強には時間が何よりも必要。

ネットで検索するのは簡単だけど、その時必要な情報だけ見つけるのではなく、本を読んで寄り道した分だけ情報は記憶として役に投影されていくのではないかな〜と思う。厚みがでるって表現がいいのかな。

 

時間が何よりも大切。

バイト三昧になってしまっては…ね。

 

今日姉と話していて、自分の中でとある結論に辿り着きました。

 

金がないと何にもできやしない=売れない役者

 

つまり、ご両親に家賃プラス生活費を援助して頂かないとやっぱり厳しいという事。

実家住みで研究所や養成所、大学に通える、又は芸能活動が出来ることがどれだけ恵まれていて幸せなことであるか。

恵まれた環境にいる人程、その幸せには気づかないものです。

 

 

 

 

借金してこそ役者だ???

 

んなわけあるか!!!!!